婚約指輪選びの教科書

Choice of engagement ring

Choice of engagement ring

注文方法(既製品orオーダーメイド)

婚約指輪を購入するといっても、そのデザインやリングの素材、ダイヤモンドの品質などなど…
一連の流れの中で選択しなければいけない項目が沢山出てきます。
人生のうちで滅多にない機会ですから、しっかりと吟味して慎重になる人がほとんどでしょう。

その選択肢のひとつとして挙げられるのが、
【既製品(レディメイド)】or【オーダーメイド】という注文方法についてです。

それぞれにメリットとデメリットがあり、多くの人の悩みどころです。
予算の面から考えると、自ずと既製品を選ぶということになる人が少なくありませんが、
実はコストメリットの高い【セミオーダー】という手法も人気があります。

ここでは、上記の三種類の注文方法について情報をまとめています。
じっくりと楽しみながら考えましょう。

また指輪には意匠登録できるのはご存じでしょうか。
意匠登録の出願と意匠登録料はこちらをご覧ください。

既製品(レディメイド)

多くの人が何かしらの製品を購入すると聞けば既製品(レディメイド)をイメージすると思います。
しかし婚約指輪においては、オーダーメイドやセミオーダーで購入するのは一般的です。
それ故に、レディメイドで購入するメリットは一体どこにあるのか?
というのは重要なポイントになってくるでしょう。

結論から言えば、レディメイドのメリットは実際に手にとって試着できるという点にあります。
オーダーメイドとなると、イメージはあっても自分の手に着けたときの実際の様子まではわかりません。

これは同時にオーダーメイドのデメリットとも考えられるかもしれません。
その点、レディメイドはショップなどで試着して自分の指にどんな風に映えるのかを
実際に確認することができるのです。
これは大きなメリットといっていいでしょう。

既製品で購入する場合は、メリットを最大限に活かして、
デザインのバランスや着用感などをじっくりと吟味しながら選びましょう。

ただし、サイズ直しなどには既製品といえども時間がかかります。
ショップで購入した直後に受け渡しということにはならないので注意が必要です。

オーダーメイド

なんといっても自分の理想のデザインが実現するというのが最大のメリットとして挙げられます。
予算に応じて、どこかしらで妥協が必要になることもあるかもしれませんが、
実際の満足度は高い注文方法でしょう。

注文後は完成までに時間がかかるというのがデメリットとして挙げられるかもしれません。
一般的には2~3ヶ月程度を要します。
ただし、購入の計画を前もって立てて置けば「間に合わない」という事態は避けられるでしょう。

セミオーダーはダイヤやリングなどのデザインパターンを組み合わせるという方法です。
価格的にもリーズナブルということもあり、なおかつ自分好みのスタイルに出来るので人気です。
こちらのサイトwww.hibuckscounty.comにも、興味深い情報があるのでぜひ、ご覧ください。